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暑い夜。窓を開けて寝ようとするも、入ってくるのは生温かい湿気まじりの風。幽霊が真横で寝そべっているのではないかとふと思えたり。夏の夜を涼しく過ごすには、ちょっとした怪談話でも役に立つ。今回は、あまり表に出ない山科の心霊ゾーンをご紹介。
UPDATE : 2011.07.19
春の長雨が尾を引いたように梅雨と重なった今年。外に出歩くのもおっくうな日々も去り、ようやく初夏の日差しがまぶしい頃となりました。山科を散策するなら、それなりの蘊蓄を携えて、 誇らしげに歩いてみたいものです。
UPDATE : 2011.06.09
2年ほど前、山梨県甲府市に住む一人の女性が四ノ宮の地蔵堂を訪ねてこられました。山梨に伝わる地蔵堂の言い伝えと山科の地蔵堂、これまで知り得なかった小さな歴史事実が新たな一面を見せてくれるかもしれません。
UPDATE : 2010.11.30
かつて存在した大寺院も、語り次いでいかなければ、その痕跡すら消え去ってしまいます。事実の是非は学者の皆さんの今後のご検討にお願いすることとして、今回は山科にとっての大切な廃寺の云われについて、勝手気ままな想像を交えつつ、思いを馳せてみたいと思います。
UPDATE : 2010.11.30
真夏の太陽輝く青空に似合うといえば、赤紫色のちりちりした花弁をもつサルスベリ。8月中旬から下旬にかけて、山科駅北側の住宅街ではその花があちらこちらで咲き誇っています。
UPDATE : 2010.09.02
大石内蔵助が山科に隠棲したのは、江戸元禄15年、旧暦の6月28日。現在の暦では7月下旬。大石神社では、隠棲祭の神事が行われていたことがありました。
UPDATE : 2010.09.02
6月10日、時の記念日はご存知ですか?休日にはなっていないので意外と知らない方も多いかもしれませんね。ですが、天智天皇が眠るこのやましな盆地の住民なら、 ぜひとも知っておいてほしい記念日です。
UPDATE : 2010.06.07
4月の桜や11月のモミジも素晴らしいですが、それにも増して素晴らしいのが、初夏の疏水。桜の元気な青葉やモミジの透き通るような若葉が、いっせいに芽吹き、運河の青さを一層鮮やかに彩ります。
UPDATE : 2010.04.30
梅といえば2月ですが、3月の末、春も間近のこの頃に、黄砂にも、嵐にも負けず花開くのが、旧奈良街道沿い隨心院の梅園。小野小町と深草少将ゆかりの花の園が、幻想的な「はねずいろ」に包まれます。
UPDATE : 2010.04.15
秋です。京都の紅葉は晩秋がよろし。この山科にも毘沙門堂、勧修寺など錦秋華麗な寺院はたくさんありますが、意外と知られていないのが大石内蔵助の隠れ住んだ場所にある岩屋寺です。
UPDATE : 2009.11.24
秋祭の前日、10月17日(日)に駅前を幻想的な蝋燭の灯火が飾ります。清水焼陶器を彩る蝋燭の明かり「陶灯路(とうとうろ)」と、秋祭の舞台となる山科鎮守の古社をご紹介します。
UPDATE : 2009.10.08
8月22日、23日は850年もの昔から人々に愛されたお地蔵さんのおまつり。京都六地蔵めぐりの一つ山科地蔵(徳林庵)を讃え、旧三条通(旧東海道)沿いに山科駅前から四ノ宮駅前まで縁日でにぎわいます。
UPDATE : 2009.08.06